調査研究
アンケート調査
@目的
最近頻発している「施設虐待」の事象について、10月6日の知的部会学習会においてアンケート調査をおこない、その集計結果を役員会において検討し、支援者が委縮するだけでなく積極的に基準つくり等に取り組む必要性があるとの認識から、全施設にアンケート調査を依頼しました。アンケートの分析は現在行っていますので、2011年度には分析結果および障施協としての見解を示す予定です。
A調査期間
平成22年12月
B対象者
障施協全加盟施設・事業所 管理職・一般職員(5人程度)
C回収状況
管理職 67人 一般職員 350人 合計 417人
D第1次集計(資料参考)
部会開催状況 場所:大阪市立社会福祉センター
第1回 5月13日(木) 参加者 6名(5施設)
第2回 6月10日(木 )参加者 6名(5施設)
第3回 7月 8日(木) 参加者 8名(6施設)
第4回 9月 9日(木) 参加者 7名(5施設)
第5回 10月14日(木) 参加者 7名(5施設)
第6回 11月11日(木) 参加者 7名(6施設)
第7回 1月13日(木) 参加者 7名(5施設)
学習会との合同企画
7月29日、前年度実施したアンケート調査の集計分析をもとに、桃山学院大学・松端先生より、「アンケート集計と個別支援計画について」講演をお願いしました。参加者108人、当日アンケート提出77人と、関心の高さがうかがえました。
部会委員
担当役員 荒川輝男 中村一成
身障部会 瀬戸康男(エフォール) 秋吉里美(北村園)
知的部会 冨吉弘史(そうそうの杜) 土井知栄子(伯太学園)
濱本牧子(はぁとらんど浅香)
児童部会 仲 優輝(法然寮)
