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調査研究 事業計画 

今年度は、以下の2点を部会の活動を展開していく。

1.7月まで
21年度に引き続き最終の分析・検討を加えて冊子に仕上げる。

2.8月から
昨年度から障施協の会員施設での身体拘束や虐待報道がなされている。
この問題に対して役員会や部会と共同する形で独自の再発防止策や障害者支援のあり方の検討。

方法として

@支援の現場を理解している障施協の会員が、第3者評価的な立場で施設事業所を訪問し、現状や聞き取りを行う(利用者・家族・支援者等)
A厚生労働省や大阪府・大阪市から出されている虐待防止のための通知やマニュアル等を検討し、実際の現場での有効性を検討する。
B障施協として施設オンブズマン的な性格を持つ市民ボランティアの養成の可能性へ向けた検討。

このような視点で、対象の施設に特化して批判ということではなく、2度と起こさないという観点から障施協全体の問題として日々の支援が前向きになれるような方策を検討していきたい。

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