大阪市障害児・者施設連絡協議会とは
大阪市障害児・者施設連絡協議会は1999年6月に設立した、大阪市管轄の障害児・者施設の連絡協議会です。通称は「しょうしきょう(障施協)」といいます。知的障害、身体障害の障害種別や、通所と入所、また児童と成人の違いを超え、大阪市管轄の施設が加入している画期的な連絡協議会です。
「障施協」は、正会員として、大阪市管轄の障害の知的・身体障害児・者を支援している施設、準会員として大阪市の機関で構成されています。会員数は、発足時の1999年度には86施設、2年目の2000年度には93施設、2001年度には100施設、2002年度には108施設、2005年には施設の種別として小規模通所授産施設を加え、132施設に増えています。
2006年には、障害者自立支援法が制定され、障害者を取り巻く環境は日に日に厳しさを増してきている状況です。
これからも、施設間や行政との連絡や情報交換を図ると共に、大阪市在住の障害のある人達が、地域社会の中で一人ひとりの自己実現に向けて、よりよい生活ができるような支援を目指して、調査・研究、学習会、シンポジウム、文化祭など様々な活動を展開していきます。
新規情報
- 2008/2/8
第8回 ふれあい文化祭・わたしのおおさかアート展について
- 2007/10/16
公募・助成申込みについて
- 2007/8/28
19年度 障施協一泊研修会のご案内について
- 2007/4/13
19年度 事業計画・事業報告の変更
- 2007/4/13
18年度 総会・学習会・一泊研修会・文化祭アート展について
- 2007/3/27
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